ZEEMS商標の分類、第25類の商標登録を平成20年9月5日に登録ができ、商標広報に平成20年10月7日に公開されました事をここに発表させて頂きます。
第25類とは衣服(スポーツ用品を含む)、コート、セーター類、ワイシャツ類、寝巻き類、下着、水泳着、水泳帽、和服、ずきん、すげがさ、ナイトキャップ、帽子、帽暑用ヘルメット、履物(スポーツ用品を含む)、仮装用衣装、乗馬靴、等(国際分類第9版)
呼称(参考情報):ジームス検索用文字商標(参考情報):ZEEMS
(上記の商品は、弊社ジャガーズ創工㈱の許可無しに製造、販売は出来ません。)
注:当社の商標を侵害されるおそれが有る場合は、直ちに告発致します。
この度、弊社ジャガーズ創工は、商標登録を昨年10月に申請し、今年平成20年5月16日に登録が完了いたしました。(他1点有)
ここに、ZEEMSファンの皆様方にご報告申しあげます。
尚、この商標とは、写真のライン(赤い色)部分の事です。
上のラインの商標は、弊社ジャガーズ創工が所有する商標となり商標を使用して,当社の許可を得ず製造及び販売ができません。
尚、この事についてのご質問等は、弊社にメールにてお問い合わせ下さい。
この度、弊社ジャガーズ創工ではZEEMSのシューズ、スパイク及びグラブを独自で販売する事になりました。
今まで販売に携わって頂いておりました、(有)ニシオカベースボール企画様並びにイオスプロジェクト様とは、この2007年5月20日をもちまして、弊社ジャガーズ創工との契約を終了する事になりました。
お客様には、突然の事で誠に申し訳ございませんが、今までのZEEMSのスパイク、シューズ及び弊社オリジナルグラブの販売は弊社ジャガーズ創工からの販売とさせて頂きます。
ZEEMSの商標権は、弊社ジャガーズ創工、(有)ニシオカベースボール企画様並びにイオスプロジェクト様の3社での持ち合いでございます。
但し、グラブに関しましては、(有)ニシオカベースボール企画様で販売しておられますグラブとは全く違いますので、お間違えにならないようにお願い致します。
グラブは、弊社ジャガーズ創工独自の考えに沿った形でのグラブでございます。
ZEEMSのスパイク、シューズは以前より販売しております、そのままをご提供させて頂きますが、ラベル等は2種類のラベルからの選択となります、また2007年10月より小売価格を変更させて頂く事になりますので宜しくお願い致します。
小売価格を上げさせていただく事は、不本意ではございますが、原材料の高騰と、それ以上に国内での製造の事情による処が大きな要因でございます。
弊社の場合、もっとも重要と位置付けておりますアッパーの縫製技術並びにアッパーの裁断技術は、高齢化が進み、後数年でその技術者が居なくなる状況です。
その為に、数年前より弊社では若い人材への技術の伝承を行い育ちつつ有りますが、まだまだ熟練工の足元には及びません、若い人材の確保を急務としておりますが、弊社の力不足ゆえに年に1人の人材確保が限度でございます。
又、弊社で創ります商品は、他社様とは違い「お客様一人一人だけの商品」をお創りしております関係上、多くの数量が出来ませんし、その考えを変えるつもりもございません。
近年、皆様方に弊社を知って頂く事が有り、多くのお客様からのお問合せも増えつつ有りますが、弊社の営業力の無さゆえに、販売に結びつける事が出来ていないのも事実です。
この事は、私の怠慢とお叱りを受ける事は承知しておりますが、職人として今まで、又これからも一職人として物創りに生を出したいと考えております。
「良い靴をお客様一人一人に」の考えの下、これからもご提供させて頂きたいと思いますが、ZEEMS商品は2007年10月からの値上、ジャガーズの商品は2008年1月からの値上に対し、ご理解賜りますように、宜しくお願いをいたします。
最後までお読み頂き誠にありがとうございます、この事で何かご意見など頂ければありがたいです。
今後とも弊社ジャガーズ創工を何卒宜しくお願い致します。
当社、今年2月からの取り組みとして「但馬製」の標記をします。
1月23日のご注文より「但馬製」として出荷を致します。
この事を考える理由として、皆様もご承知と思いますが、一部の会社ではございますが偽装によって多くの人たちが騙され何を信用すれば良いのか分からない時代になりました、事故米をブランド米、他の国の商品をを国産と言い、産地偽装まで横行しております。
又、madeinJAPANと標記しながら99%までが他国で作り1%だけ国内で作れば「madeinJAPAN」と標記できることも事実です、この事をユーザーの皆様方と(私も含めてですが)考え、本当の意味でのmadeinJAPANを作っていこうと思います。
そこで、私が育ったこの地、私共の会社のある地、磯城郡三宅町但馬が、日本の野球グラブ及びスパイクの発祥の地として広く知られております。
しかしながら、ここ最近では多くを海外での生産に移行していく中、但馬での生産数の減少に伴い技術者の多くが辞めていかれ、お客様からの細かなご要望にお答えすることが出来なく成っています。
ここ但馬の地で生まれ育った伝統の技術を活かした物創りも出来なくなる現状に危機感を抱いております。
そこで、弊社では「裁断から縫製及び製造」の全てにおいて、伝統ある但馬の技術を受け継ぎ、残すことを考え、この度「但馬製」の標記をしてまいります。
尚、この「但馬製」と呼ぶ標記については、当社の厳しい基準に於いて独自に考えて行う事であり、他社に対して強制する物では無い事を付け加えさせて頂きます、仮にこの趣旨にご賛同いただき、共に歩んで頂けるメーカー様、販売店様(小売店様)がございましたならば、一緒に歩んで行きたいと考えております。
最後になりましたが、ユーザー様からの色々なご要望にお答えすることを目的に「但馬製」が国内唯一のmadeinJAPANとして「安心と信頼の置ける製品」となるように努めてまいります、何卒ご支援の程、宜しくお願いを申し上げます。
生産者としての「但馬製」標記の条件
上記3条件の下に「但馬製」の取り組みをおこなってまいりますが、皆様方のお考えをお聞かせ頂ければと思います。
この事についての意見 お待ち申しております。